THE海外RECRUIT支援隊

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オーストラリアで日本語教師をしたい!オーストラリアの小学校、中学校、高校で日本語アシスタントをしたい!という方は、海外インターン情報 ポータルサイト THE海外RECRUIT支援隊にお任せ下さい!
 
参加費用の安さのヒミツ
「他と比べると参加費用が1/3以下?どうしてそんなに参加費用が安いの?」
なぜ「支援隊」という名前なのか。
それには共通の理由があります。皆さんはなぜ海外で学びたいのでしょう。海外という日本とは異なる環境で生活することで、視野が広がり、得るものがたくさんあるからですね。しかしすべてがお膳立てされた中では、そのチャンスを失っているかもしれません。でも個人ですべてをやるには限界があります。支援隊は今までの経験上、これは個人では難しいなという必要最小限の部分をサポートします。つまり『「支援隊」というコンセプトだから安くできた』のです。
 
  あくまで主役はあなた。それでこそ成長できるのです。
支援隊は、そんなあなたを支援します。
  THE 海外リクルート支援隊副隊長 
(ニックネーム)サトちゃん
 
はじめまして。就職する前に職場経験をさせることによって、事前に自分の適性を試してみる「インタ−ンシップ」については、社会的に認知されてきましたが、「海外でインタ−ンシップ」をしてみたいと考える人たちの動機の多くは何でしょうか?また参加者はどんな人で、どういう状態の中でどのようにして海外に行かれるのですか?

必ずしも就職を目的としているとは限りません。「よし!海外に行って○○の勉強をしよう!」「海外に行って何となく自分を変えたいな・・・」「外国語の能力を磨きたい」、もちろん「海外で就職をしたい」、などなど、皆さん海外に行く動機は違いますよ。

どの国に行くにしても異文化圏で生活することには変わりありませんので、皆さんはそうした異文化体験に興味があるというのは共通しています。海外滞在経験がある方もいますが、経験のない方のほうが多いですね。ですから、研修先や、研修期間中の滞在先の詳細、交通手段、現地の物価について、医療制度について、などなど、現地で生活をするにあたって必要な情報を入手するにしても「どうしたらいいの?」という質問が相変わらず多いのも特徴ですね。

こんな事いうと
「だから、業者(エ−ジェント)に手配を頼むんだろう!」という方の声がどこからか聞こえてきそうですね。(笑)「業者に高額の金額を支払ってるのだから、なんとかしてくれるだろう。行く先に支店もあるときいたし・・・安心できると思う!」と考える方がかなり多い。
でも、私はそれが「大きな勘違い」である事を機会があれば皆さんに言っています。現地に行ってから気づいても「後悔先に立たず」ですからね。

先に断っておきますが、「THE 海外リクル−ト支援隊」は海外で「何かみてやろう!何かやってやろう!」と大きな意気込みをもって参加される方はとことん応援します。ですが、「〜してくれるだろう」という甘い幻想を持って参加される方は歓迎いたしません。何故なら、「THE 海外リクルート支援隊」は皆さんと研修先である学校、もしくは民間企業へ「橋渡し」を行うただの「仲介業者」でしかありません。参加される「主役」は皆さんであることを、肝に銘ずる必要性があるということです。他社ですが、日本語のアシスタントプログラムに参加された方のお話を例に挙げてみますね。

■ 日本に帰りたくなってしまった…

ある仲介業者を介して、20代後半の女性(ここではあゆみさんと呼びますね)は、日本語教師アシスタントとして1年間VIC州にある公立小学校(共学)に行く事になりました。 仲介業者には約80万円近くの仲介手数料を支払い、その他の経費、渡航費用、ビザ申請費用、海外旅行傷害保険、等で約35万、ホームステイ費用は月に600ドルかかるので、7200ドル(1A$-85円換算で61万程度)全部で必要経費として175万程はかかりました。その他に自分の使う小遣い、何かのために用意した100万円を持ってきたそうです。

あゆみさんが、この仲介業者を選んだ理由は、1、日本と現地でのフォロー体制が他社よりも充実していた 2. 事前研修も自分で選んで自由に受けられた 3. 長年の実績がある 等「安心」して参加できると思ったから決めたそうです。

あゆみさんは、日本にいる時に「日本語教師アシスタント」として必要な勉強をしようと思い、通信教育で勉強をし、日本の文化紹介に使えるだろうと思っていろいろ書籍を用意したり、折り紙、着物なども多少は紹介できるように準備もしていたそうです。仲介業者からは、ビザ申請に必要な書類と、簡単な学校の情報、滞在先(これは予告なく変わる場合もあると言われてました)などを教えてもらい、「事前研修」として何回か英語の研修も日本で受けてきていた。 英会話能力には自信がなかったそうですが・・・。 この仲介業者は他州に支店があったので、何かあった時には24時間体制で対応してくれると言ってくれていたそうです。

現地について1週間もたたないうちになぜかあゆみさんは「日本に帰りたい」と思うようになりました。私は偶然知人を介してお会いしたのですが、その原因を聞いてみると、

 
あゆみさんが
1)滞在先のホストファミリ−は学校の関係者(先生、生徒の父兄など)ではなく、商売として留学生を受け入れている家庭で、いろいろと細かく干渉されて嫌気がさした。
 
2)学校のLOTEコーディネ−タ−(アシスタントの先生に対して責任がある人)は校長先生が兼任していて、実際の日本語の授業にはあまり関与しておらず、別の先生が日本語授業について「仕切って」いたが、言葉の問題もあり、意思疎通が出来ずに人間関係でギクシャクしていた・・・、様子をみるという事もあったのかもしれないが、クラスの隅でただ座っている状態が続いていた。 

3)子供たちは可愛いが、PTA関係の父兄の中にはあきらかに彼女に対して差別的な態度を見せる父兄がいた。

 
等々で、「なんで私がこんなところにきちゃったんだろう?」と思い始めホームシックになってしまったようでした。

仲介業者には相談したのかを聞くと、他州にある仲介業者に相談しても「まだ始まったばかりで、もう少し我慢したらどう?」程度の電話カウンセリングで終了・・・考えてみれば日本でいえば北海道から東京ぐらいの距離と同じだから、すぐに飛んでくるわけもないですよね。

私が彼女にまず言ったことは、

 
1. 現段階で、学校があゆみさんを本当に必要として、学校に歓迎されているということではない事を自覚すること 

2. 滞在先の不満は具体的にして、それを要望としてホストファミリ−と話し合う事。それで解決しなければ、学校に滞在先を変えてもらうように言う事 

3. 人種差別があるのは当たり前という感覚を持つ事。いろいろな人がいることを知る事も勉強だと前向きにとらえる事

  をアドバイスしました。 

あゆみさんは、もともと努力家でしっかりとされている方だったので、徐々に現地に溶け込めるようになり、最後は学校から引き続き残ってもらうようにオファ−がでるまでになりました。残念ながらあゆみさんは資金的な問題もあり、日本に帰国することになりましたが、最後は私に面白い言葉を言ってくれました。

「この国で日本語アシスタントティ-チャ−として経験した事は人生の財産になるようにこれからも努力していきたい。なんでも、自分で求めて来たんだから自分が主役だという気持ちで、前に出ていかないと駄目なんだなって思いました!」


■ 自分が主役

 これなんですよね〜。「〜してくれるだろう」とか、「〜は当然だ」みたいな考えは結局自己中心的な甘えた考えなんです。私自身、襟を正さなきゃいかんなと教えられました。・・・ 話それてます???

いえ・・・、つまり、参加される方は仲介業者の「安心」なんかよりも、結局は「自分自身」が頼りになるわけだから、何があっても自分で解決していくを前提に考えろ、ということですね? よくわかりました。ところで、THE 海外リクルート支援隊 の参加費用が安いのは何故なのでしょう? ・・・簡単にコメントをお願いします。
 


そこですね。 さっきの話じゃないけど、仲介業者が出来る事は限られてます。
日本にいる時に英語の勉強を無料で出来るとか、「業務研修」を予行で行ってみたりだとかもいいと思いますが、現地に行ってからが「勝負」なわけで、そこで負けちゃったら何にもならないわけですよね。「THE 海外リクルート支援隊」の考え方では、「頭でっかち」な人間は逆に現地でうまく行かないことが多いという考え方なんです。なんといっても、日本の常識は通用しない異国な訳ですから、「柔軟性」があり、かつ「しぶとく」生きていくタフさが求められるわけで、そもそも自分に何が足りないかが知らない状態で「準備万全」なんて思って現地に行って、蓋をあけてみたらがっかりするわけです。「こんなはずじゃなかった・・・」とね。そんな時に方向転換しようとか、何をしようと思ってみても遅いんです。プログラム参加期間中は無収入で先立つものもないという状態になる場合のほうが多いでしょう?

資金的に余裕があればいいんですが、大抵の人はない。そりゃそうですよ。参加するのは20代の若い人が多いのに、200万〜300万も簡単に出せません。お金は大事なんですよ。仲介料で払うお金だって出来れば削りたいぐらいでしょう?だから、そんな人たちのために、安く設定したわけです。


なるほど・・・。安くした理由はわかりました。でも安くできた、理由については如何でしょう?日本語アシスタントのプログラムなどでは、他業者ですと1年で70万〜100万近く参加費用だけでかかりますよね?THE 海外リクルート支援隊 が安く出来たのは何故ですか?
企業秘密です・・・(笑い)なんちゃって。他業者さんはどうなのかわかりませんが、仲介するということは、大きく分けると1. 研修先の手配 2. 研修情報の提供 3. 渡航前後のフォロー、をするということです。 要はこれを行う為の経費がかかるわけですよね。
 (たまに参加費用の内訳など聞く方もいるので)わかりやすく言うと、たった1人の参加者の為に、海外法人を設立してかつ、支店をあちこちに設けてフォロー体制をつくるところはありません。ある留学業者さんがWHや語学研修参加者と一緒にこのインタ−ンシッププログラム参加者のフォローも行うとか、そういう場合に現地に支店をつくることが可能なわけです。いくらかかるのかは知りませんが、これが現地フォロ-費用という項目になります。日本での事前研修費用については・・・、参加してみればわかると思います。どう考えてもそれが理由で費用が高くなるわけがありません。では、何に費用がかかるかといえば、日本での募集(広告宣伝)、それと・・・人件費です。
 THE 海外リクルート支援隊 では、無駄な宣伝・広告はしません。原則インタ−ネット上での募集以外は行いません。また、必要な部分を除いた無駄なフォローは一切しません。ですから、人件費もかかりません。 それが、安く出来る秘訣です。これで、高くしたら・・・お話にならないでしょう?

なるほど!よくわかりました。最後にTHE 海外リクルート支援隊 の考えみたいなものを簡単に参加をお考えの方に一言お願いします。
THE 海外リクルート支援隊が提供するプログラムは、「海外での〜体験」的なプログラムです。〜体験を通じて、現地事情を肌で知り、できれば必要な技能も身につけたうえで、「どうしたら自分が目指す〜になれるか(できるか)」を見つける機会になるように考えていますが、そうする為には「皆さん」が必要最低限の条件をクリア−しなければなりません。

「必要最低条件とは何か?」  ですが

1. 「人に頼らない・・・自分でできることは自分でする」 
2. 「失敗を人のせいにしない ・・・全ては自分に責任があることを自覚する 」 
3. 「ころんでもただで起きない ・・・ タフになる」
 

です。 簡単ですが、難しいことでもあります。海外で何かをしようと考えるなら、これが必要最低条件です。

また、THE 海外リクルート支援隊は、

「Results =Repeat Business = Referals」
(実績をつくる。実績を積み上げる。信頼をつちかう)

という基本的な考えに基づいて、今後もプログラム運営に努めてまりりたいと思っていますので、応援を宜しくお願い致します。


今日は有難うございました。
こちらこそ。

   
 
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