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オーストラリアで日本語教師をしたい!オーストラリアの小学校、中学校、高校で日本語アシスタントをしたい!という方は、海外インターン情報 ポータルサイト THE海外RECRUIT支援隊にお任せ下さい!
 
オーストラリア オーストラリアの日本語教育
 

 豊かな大地とのんびりとした雰囲気

豊かな自然と広大な大陸、のんびりとしたオージーたちの住む国。
移民によって成り立っている国だけあり、そこに暮らす人たちはヨーロッパ系だけでなく、人種も民族も様々です。 多様な異文化であるオーストラリアではとりわけ日本語教育がさかんであり、小学校から第2外国語として日本語を学んでいる学生が多いです。
オーストラリアの雄大な自然の中、そこで過ごす日々はあなたにとってかけがいのない「宝物」となることでしょう。オーストラリアは南半球に位置するので、日本の秋から冬は、オーストラリアは春から夏のさわやかな季節です。
オーストラリア イラスト
       
オーストラリアの日本語教育
日本文化の理解にも重点

現在オーストラリアには31万人もの日本語学習者がいるといわれており、人口比にして実に韓国についで世界で2番目に日本語学習者の多い国だ。特にニューサウズウェールズ州、ヴィクトリア州、およびクィーンズランド州は日本語学習の3大拠点といってよい。
オーストラリアでは小学校から英語以外の言語を学んでいるが、中でも日本語の人気が高いのは、両国が産業・経済界で深い関わりがあること以外に、空手などのスポーツがオーストラリアで盛んに行われていること、両国の学校間で交換留学をするなど、交流が深いこともある。
異文化理解に対する意識の高いオーストラリアでは、言語教育にもその特徴があらわれている。日本人にとって言語教育というと、文法や語彙を同時に学習すると考えがちである。しかし、オーストラリアの日本語教育は、日本語という言語を習得することだけが目的ではなく、日本文化に触れ、理解し受け入れるということにも重点が置かれている。
移民の多いオーストラリアでは、外国という意識さえまだ希薄な小学生の段階で異文化に触れさせ、成長してからあまり抵抗を感じることなく、外国の文化を受け入れられるよう配慮している。
高等教育での日本語教育
  〜人気の高い日本語

大学を中心とするこの段階での日本語教育には、2つの側面がある。1つは外国語教育(専攻)が低調であるという一般的な状況の中でも、日本語教育(専攻)は、他の言語に比して人気が高いことだ。約42ある大学のうち、ほとんどの大学で日本語が教えられている。特に最近の傾向としては、東南アジアからの留学生の履修が増えている。東南アジアからの留学生は、もともと日本への関心が高く、また、英語で行われる科目受講のハンディをさける為、日本語を履修する場合も多い。彼らは大学入学前に日本語の学習経験がないことが多く、初級レベルでは1クラスの90%をアジア系の学生が占めていることもある。その一方、オーストラリア人学生の履修者が減少しているという側面もある。
 
初等・中等教育での日本語教育
  〜97%の学校が日本語を教育

オーストラリアでは初等・中等教育課程での日本語教育が活発であり、その割合は実に97%を占める。日本語教育は、ほぼ必修化しているものの、どの言葉をどのくらいの期間学習するかはそれぞれの州の教育省や各学校や地域社会、そして保護者の方針によってちがう。日本に限らず、それぞれの学校で教える学習内容や進度に統一がなく、シラバスやカリキュラムの整備も困難だ。
DATA CHECK
 
  日本語教育の略史
  1917年:
1918年:
1977年:
1978年:
シドニー大学で日本語教育始まる。
シドニー市内の私立男子校「フォート・ストリート高校」で日本語教育開始。
中等教育教材“Alfonso Japanese“が発行。
連邦会議において「英語および英語以外の言語(LOTE)」に関する政策“The National Policy on Language“が承認。 日本語はLOTEにおける9優先学習言語(アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、インドネシア・マレー語、イタリア語、スペイン語、日本語) の1つとして学習が奨励された。
  1995年:
1998年:
アジア言語文化教育プログラム(NALSAS)のプロジェクトの開始
日本語学習者数30万人を超える。
  (日本国際交流機関「日本語教育国別情報による」)
  日本語の学習目的
  ■初等・中等教育 ■高等教育    ■学校教育以外の機関
  1998年度 日本国際交流基金による海外日本語教育機関調査結果
  (1998年度 日本国際交流基金による海外日本語教育機関調査結果)
 
 
1.日本の文化に関する知識を得るため
2.日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため
3.日本の科学技術に関する知識を得るため
4.大学や資格試験の受験準備のため
5.日本に留学するため
6.今の仕事で日本語を必要とするため
7.将来の就職のため
8.日本に観光旅行するため
9.日本との親善・交流を深めるため(短期訪日や日本人受入)
10.日本語によるコミュニケーションができるようにするため
11.母語、または親の母語(継承諾)である日本語を忘れない
12.日本語という言語そのものへの興味
13.国際理解・異文化理解の一環として
14.父母の期待に答えるため
15.その他
(1.〜15.から5つ選択)
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